・・・そりゃ寒いわ。(苦笑)
さて、今朝職場に向かっていたら、お隣の職場で働いているアンちゃんが、「昨晩、一番端っこの店焼けたんだって。知ってた?」って声を掛けてきました。
うちの職場のある建物って言うのが、2階建の長屋のようなつくりで、そこに私の知っている限りでうちも含めて4つか5つの工場と言うより、町工場と言う感じの会社がひしめき合っているわけです。
で、うちの職場は、その一番南側に位置する訳ですが、北端のTシャツのプリントなんかを扱っていたところが燃えたらしく、いろいろな物の焼け焦げた残骸が、外にほっぽり出してありました。
運良く発見が早かったのと、建物自体が鉄筋コンクリート(あれ?そういえば、外壁にレンガが見えてるところがあったけど、まさかレンガで作りって事は無いよな・・・? ^^;)だったんで、どうにか1店舗の中身が焼けただけで他の店舗に被害は無く消し止められたらしいです。
それでも、1日中何かが焼け焦げたような匂いが職場中に充満していましたが、何でもヒーターの消し忘れが原因らしいです。
ところが、どうやら出火当時(午後10時頃)うちの社長と言うかボスは職場に居たらしいんです。
で、とりあえず消防車が来るまでにって、備え付けの消火器を総動員して初期消火活動をしていたらしいのですが、「消火器使った途端に何か熱いものが飛んできやがってよ〜。ほっぱたはやけどするわ、使ってた脚立を外に置き忘れたら盗まれるわ、踏んだり蹴ったりだよ」と嘆いていました。
ところが、昼頃になってVancouver近郊のことを基本的に扱う地方テレビ局のCity Tvが取材に訪れて、うちの社長に初期消火を助けた英雄と言う感じで、インタビューをして行きました。
取材に来ていたお姉さんが、「気にせず仕事してて」って言うんで、インタビューをしている後ろで、ガンガンに溶接機を使ったり、グラインダーで削っていたりしましたが、気が付いたらインタビューは終わって、こっちにカメラが向いていました。
で、ついでと言う感じで、私にもインタビューをしていきました。
今考えると、誘導尋問みたいなもんで、「仕事を失わずに済んでラッキーでした」というコメントを引き出したかったらしいのですが、その辺は外国人。
そんな言葉の裏なんて読めるわきゃ〜ありません。(自爆)
なんにしても、結構仕事が立て込んでいたんで、そんなことも忘れていたのですが、夕方6時過ぎた所で、友人の一人から職場に電話が入りまして、「あんた達TVに出てたわよ」って・・・。(^^;;;
どうやら、ばっちり出ていたらしいです。(大汗)
私自身は、TVを持っていないんで、確認はしていないのですが、あの、訳の分からないことを言っているインタビューが放映されていないことを祈るばかりです。(ー人ー;
実は、その後すぐに何人かの新規のお客さんから電話がありまして、「TVを見ました〜!こんなもん作れますか〜?」って。
う〜ん。すごいテレビの宣伝効果・・・・。


